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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/11/14 (Wed)


主演が張晉マックス・チャン。初主役では?と思ったらほんとにそうらしい。『一代宗師 グランド・マスター』も良かったけど、『殺破狼II ドラゴン×マッハ!』でトニー・ジャー、呉京ウー・ジン二人をいっぺんに相手してたのすごかったし、『葉問3』での役回りがまた良かった。
が、割と端正な顔立ちが今回は長髪金髪に髭で、悪を捉えるためならどんな暴力もためらわないアウトローでワイルドな刑事、というのがちょっとキャラ違うような。
相棒刑事が吳樾ウー・ユエ。何回か映画で見てるのに、ぱっと思い出せない。一見頼りない感じですがこれが張晉と同じくらいよく動く。上司の林家棟ラム・カートンが更に頼りなさそうなのに、結構頑張る。
悪役というか海賊のボスに余文樂ショーン・ユー。もうすっかり渋い役ばっかだわ。ちゃんと活劇しますよ。倉田保昭も更に上のボスとして出演。
前半のアクションも見せるけど、放題の副題にあるように、後半は海が舞台。
昔ねえ、『007サンダーボール作戦』をテレビで見たときクライマックスの海中戦があまり面白くなかったんですよ、もたもたしてて。それが今作では息も詰まる思い。やっぱ映画館で見なきゃわからないことってあるんだなあ。
フラグやキャラの扱いも面白く、総じて悪い映画ではないけど、張晉はもうちょっと違う役柄での主役を見たいと思いました。『葉問』のスピンオフ、楽しみだな。

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2018/11/13 (Tue)
戸畑で用事が済んだあと、そのまま東京に帰るのにはまだ余裕あったので、たまには、と小倉城へ。

ところがエレベータ新設工事で天守閣には入れず。

そのかわりというか、併設の庭園の方に入ってみました。確か、初めて。


実に良い建築でありましたねえ。
天守閣工事終わったらまた見に行ってみようかな。
2018/11/12 (Mon)
帰省、起業祭などの翌日、月曜日。所用あり戸畑へ。
昔から戸畑は個人的にちょっと不可思議な土地で、五市合併して北九州市になったほかの門司は港町、若松は外洋にも面してるし、小倉は城下町、八幡はもちろん八幡製鐵。面積も小さな戸畑は洞海湾挟んだ若松に若戸大橋がかかってるとこ、としかイメージがない。若松に渡るため以外には駅前のシネコンに行った他にはかなり前に提灯山笠の祭りいったのと、去年だったか、ふるさと怪談に行ったくらい。
今回は戸畑区役所へ。


すぐ近くの図書館が素敵。
その向かいには、飛幡宮なる神社が。戸畑は飛幡とも書いたのか。


後で調べると日本書紀ではなんと名護屋と記されてたとのこと。
飛幡とは万葉集に。なんだかわからないけど、結構古いところだったんだなあ。

社務所のおみくじ箱の上には猫さんが鎮座されておりました。
2018/11/11 (Sun)
JR八幡駅から大通りを真っ直ぐ南下、かつてはその左右にあった八幡製鐵(現新日本製鐵)の社宅団地の殆どが九州国際大学となり、その一部にまたちょっと違う建物があるのは前から気づいてました。どうやらその中にレストランがあるらしく、しかも国際色豊からしいランチがあるのも表に出たメニューから伺え。
が、なかなか八幡駅方面でランチすることがなく。先日の帰省で前を通ったときによく見てみれば、日曜にもかかわらずちゃんと営業、ディナーの時間もあり、しかも結構安いらしい。これは行ってみなければ。

広い車寄せの奥の建物に入り、受付の人に一般人でも食堂利用できますかと確認すると大変優しくもちろんですよと答えていただき、奥のレストラン、カフェへ。
定番メニューからしてラザニアセット、天ぷら系の和食セット、カレーセット、そしてハラルセットなどまで。日替わりメニューがまた国際的にバラエティに飛んでますが今月の世界の料理がケニア料理とあって、それは食べない訳にはいかないでしょうと。若干支払いの仕方がわかりにくかったけど、食堂のおばちゃんがすごく親切にしてくださいました。

カランガはビーフシチュー、ギゼリは豆料理。スープとライスに、ジュースまたはコーヒー、さらに副菜が一つ選べて750円。いくら九州が東京より安いからといってこれはまた破格な。

他のテーブルに何組かいたお客さんの国籍もバラバラ。食堂のおばちゃん、普通に英語使いこなして説明してて、さすがすごい。
カランガの肉がすごく柔らかく、シチュー部分はトマトがよく効いてて、豆料理はなにか不思議なスパイスの使い方。どれも美味しゅうございました。この先帰省した際、宿を黒崎駅前にしたとしても、食事はここまで来ちゃいそうだな。
2018/11/10 (Sat)
帰省は法事のためだったのですが、実家はすでに人に貸してるので宿取ろうとしたら、なんとも取りにくい。黒崎駅前に結構な数あるホテルが軒並みだめ。喫煙を選んでるせいもあるとはいえ。


なんでかと思えば、どうやら起業祭のせいらしい。起業祭とはなんぞやとお思いでしょう、北九州市の外にほとんど知られてないんだろなあ、かつての官営からの八幡製鐵、今の新日本製鐵の起業を記念してのお祭り。ではなく、殉職者慰霊祭から始まったのだそうです。昔は仏教と神道一年交代で慰霊法要みたいのをやってたのだそうで。
その発祥はともかく、市民数十万人が集う大お祭り。沿道に長々と屋台が並び、芸人を呼び、いくつかのステージでイベント盛りだくさん。

あまりの人出の多さに、赤ちゃん背負って参加した母親が帰宅してから気がつくと背中の赤ちゃんが圧死してたということもあったそうで。
前に起業祭見たのがもう三十年前。昔はすごかったけど、鉄冷えの街と言われるようになってから数十年、いまはそれほどじゃあ…と侮ってたのが間違い。たしかにそれは往年ほどのことはないとはいえ、50万人の板橋区民まつりより数倍規模大きいわけでした。
くじや当て物の屋台が多いのも特徴。射的だけでも2つあったし。

もちろん食べ物の方が多いし、屋台以外にも物産展みたいのとかキッチンカー広場まであってそれはいろいろ食べました。普通に東京の祭りでも見そうな屋台でも値段が半分くらいだしなあ。
来年はどうしようかなあ、今でも製鉄所の見学やってるのかなあ、だったら見たい気もする。
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