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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2019/11/18 (Mon)
小倉城と歌舞伎小屋見たあとは夕食。

なんと言っても帰省したらラーメンですね。
去年も行った、丸和前ラーメン。
続いて小倉では定番の遅くまでやってるスイーツ専門店ベツバラ。

ここもまたいつも季節メニューがあって迷う迷う。

次行けるのはいつかなあ。
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2019/11/17 (Sun)
ゲゲゲの鬼太郎81話、いかがだったでしょうか。

帰省のこといろいろの続きに戻ります。
門司港から小倉へ。
その前日からイルミネーションがついてるということで街のあちこちが綺麗に。

宙に浮く光球はちょと『IT』っぽい気もしたりして。

夜の小倉城ってのも初めて行ったかなあ。

ライトアップされた城本体もいいけど、城壁の陰になるところが魅力的。
ちょっと葛飾応為みたいな。

さらにその先の勝山公園ではなんと歌舞伎小屋ができてまして。
商店街の中でも幟がたくさんたってたもんなあ。
とはいえ公演を見れるわけでもないしなあと近寄ると人だかりが。
なんと小屋の舞台の裏が開いて、客席と反対側から見られるんですね。
高さもあるから全部というわけでもないけど。
なんでこんな構造なのかすぐに分からなかったんですが、客席の方から見ると多分遠景に小倉城が見えるんですね。この地に小屋を建てるからできる仕掛け、そのための小屋の方向、建築、とすごいなあ歌舞伎。


が、ひとだかりはそれを見てるだけではなくて、クライマックスには花火が。
客席からだと舞台と実景の遠景との間に花火が出るわけで、こんな火を使うのも普通の舞台ではできないだろうし。常設でない舞台での利点活かしまくり。今回は無理だけど、こういう舞台観たかったなあ。

と、思ってたら、そもそも小倉のイルミネーションや歌舞伎小屋のこと教えてくれた高校の後輩女優博多在住さんがちょうどこの回を観劇してたらしい。ニアミスでした。

見るだけで済めばいいのに、つい入口近くの仮設商店街いったら買ってしまったものもあるのですがそれはまた後日。


2019/11/16 (Sat)
以前ある人に、鬼太郎で怖い話しかやんないの?と聞かれたことがあるんですが、プリキュアでは普通にローテに入るので、鬼太郎は不規則に怖くしてもいい話担当で、と答えていたのです。
その後いろいろあって、怖くない話も担当することに、というのが今回。タイトル通り熱血漫画家の妖怪、ひでり神の話ですよ。怖くないですよほんとに。

さてそう言う話ならば問題になるのが実際作中に出てくるマンガ原稿。それもひでり神が描いたものだけでなくて、戦後からのマンガ史をなぞる場面や他の作者のものまでいろいろ。
実際にその作画作業を担当してくれたのは今期鬼太郎の最初のEDを二回、本編では第69話 「 地獄の四将 鬼童伊吹丸」の演出を担当した松實航くん。(絵コンテは地岡公俊)他の回でも何度か書いてるのですがここまでの枚数は初めて。

その原画(とはいえ、色付き)に文字からデザインし、漫画表紙らしく仕上げたのは今回の演出助手でやはりEDも二回、本編では第72話「妖怪いやみの色ボケ大作戦」を担当した野呂彩芳さん。(こいらも絵コンテは地岡公俊)もっとはっきりお見せしたいところですがそうも行かず、映像では短い時間ですがよくご覧ください。


ところで本編中、ひでり神の描く漫画のタイトルは『ロケットメン』という脚本の指示。ちょうど絵コンテなどを作業してるときに公開してる映画で『ロケットマン』がありましたが、それとは無関係で、おそらく水木しげる最初の単行本『ロケットマン』から来てるものと思われます。
と、そのひでり神とコンビを組む編集者の名前が角富。読み方は脚本に指定なかったものの、かつて漫画『トイレット博士』の担当編集でありながら先生役で出演して人気だった角南(スナミ)さんから来てるのではないかと調べてみたら、角富もスミトミと読むのだそうで。なかなかいいキャラとなっております。配役は、また公式公表後に。
2019/11/15 (Fri)
唐戸市場や水族館に行った日の夕方、ちょうど下関では文学座の地方公演『牡丹燈籠』初日、しかも露役は娘の高校の先輩で、演劇部時代の舞台も見たことある子なのですが。そういえばNHKのドラマも1話を見たきりで録画消化してなかったなあ、まあ当日行って入れるものかもわからないものなので、今回は見送りということで。いずれまた機会あるでしょう。
渡船で門司港に引き返し。

夜の駅舎も良い風情。

二階にはレストランもあるようですよ。
このあたりで見物焼きカレーという手もないことはなかったけど、それまた次の機会にということで小倉方面の電車に。


乗ろうとしたら、なんと自分たちの一両だけが停電。しばーらくそのままで、やっと治ったと思ったらすぐ消えて。構わず発車してすぐ復旧しましたが、なんだろこの、人が乗ってるのに暗い電車の怪奇感。リアルゆうれい電車のようで、あの世に行くんじゃないかと思いましたよ。
2019/11/14 (Thu)
唐戸市場で遅めの昼食の後は、西方向に歩き。
古い建物も残ってます。


割にすぐに水族館へ。
かつて下関には別に水族館があり、ほんとにもう幼い頃に行きました。ホールの壁から突き出した演台にケベル先生の自動人形がいて、ちゃんと熊倉一雄さんの声で解説してくれてたくらいしか覚えてないのですが。と今言ってもケペル先生わかる人少ないのだろな。ともかくそこは1999年の台風でだめになって今世紀に新たに作ったのだとか。古いほうだと反対方向で距離もあるのでそう簡単に行けなかったかも。

展示で、そりゃあここは力入れるでしょうというのが河豚。あんなに種類あるとはねえ。

マンボウやクラゲ他いろんな魚たちもちゃんといて、イルカとアシカのショーも。

更に意外だったのがペンギンの多いこと。サンシャインやすみだ水族館よりもいたんじゃないかなあ。

海底の様子を再現したコーナーは妖幻美あふれるものもありました。ちょっと怖い。
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