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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/07/19 (Thu)
あることは知ってたけど初めて行きました米沢嘉博記念図書館。二階以上の蔵書の閲覧には料金かかるものの一階の特別展示は無料。

ポスター、キービジュアルは日野日出志やムロタニツネ象の絵で、メインの展示は6メートルくらいかな、壁一面を使った戦後怪奇マンガの全体を見渡せるもの。何が強いと行って当時の掲載誌をそのまま展示できてること。

貸本怪奇マンガブーム第一次1958〜59年ごろ
少女誌の三つの柱「かなしい、こわい、ゆかい」1957年頃
「妖気伝」/水木しげる編集の貸本誌
貸本怪奇マンガブーム第二次1963〜69年頃
第一次怪奇マンガブーム1965〜70年頃
第二次怪奇マンガブーム1974〜77年頃
第三次怪奇マンガブーム1986〜91年頃
こう並べるとブームでなかった時期のほうが短いのではと思えるくらい。

原画の展示も。ムロタニツネ象『地獄くん』

ああ、これは当時読んだの覚えてる。すごく好きだったかというとそうでもないのだけど、強烈だったなあ。
9月30日まで
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2018/07/18 (Wed)

公開前から評判高く、公開後は連日満員で公開館が増えるという話題の映画。
30分1カットでゾンビ映画を撮影中、本物が現れて……
それからどうするつもりなのだろうというはじまり方。
その途中にも時々「?」な部分があるのだけど、
これが後半に行くととんでもない効果を発揮。
なるほどこりゃあ評判になるわけですわ。
しばらく前に見たお芝居とも似た趣向。
もうこれ以上は内容を書けません。
ぜひ劇場でお確かめください。
ほんとー、面白いですから。
2018/07/17 (Tue)
13日の金曜日に試写会に行ってきました。

坂本サク監督が脚本CG背景アニメーション作画音楽と映像作りの作業をすべて一人でこなすというとんでもない試みの長編アニメーション映画。
が、一人で作ろうが何人であろうが見る側にはどうでもいいこと。問題はできたもののレベル、内容ですよね。

そしてこれがすばらしい。

ホラーと言ってもゴシックもあればJホラーもある、怪談もあればショッカーもある、スプラッタもショッカーも伝奇もダークファンタジーだってある。この映画はどれに属するんだろう。
見る前にそれなりに予想し身構えておくのですが、冒頭数分であっさり。期待はいい方に覆されます。この数分だけで何本分の映像のアイディア、やりたいことが詰め込まれてることか。そして先のジャンル分けの意味のないことも思い知らされます。ある意味にではそのすべてが詰め込まれてるのです。

これ以上はもう内容に触れるわけに行きません。8月18日からの公開をぜひお見逃しなく。

公式サイト


2018/07/16 (Mon)


レイトショーで見てきました。これをレイトとはさすがTJOY大泉。
新しいギャバンやらシャイダーやらと、キュウレンジャーも活躍しますが、
もうこれはメレ様の映画。ここに来て復活とはなんとも嬉しいことで。
平田裕香さん、映像では最近お目にかかる機会少ないですが、舞台で活躍されてるんですねえ。
あ、キュウレンジャーの豪華な声の出演レギュラーのひとたちは末尾のおまけでサービスも。

2018/07/15 (Sun)

スター・ウォーズ本伝との違いは艦隊戦がないところ。
チューバッカとの出会い、誰が味方で誰が裏切り者かなどの暗黒街物の感じなどちゃんとできてます。もうちょい非情だったり盛り上がってもいいような気も。輸送列車からの強奪場面なんて、列車というか線路の上下に車両があり、カーブ時にすごく傾斜するところなんてかなりいいんですよ。仲間の去り際にもう一味あっていいよなあとか。

ミレニアム・ファルコンとの出会いはいいのに、初発進場面がないのも惜しい。その後の雲海宇宙を抜けるところとかは音楽もあり一番の盛り上がりどころ。

そこから終盤がストーリー的には、え!の連続で結構いいとこに着地できてたんでは。無駄に大作感もいらないし、そのかわりの小気味よさはもうちょっと欲しかったかな。

ローグ・ワンのときもそうだったけど、ドロイドがいい。L3のキャラだけでも二重丸。


この画像にいないのが残念。
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