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「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
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2018/09/11 (Tue)
九月八日三浦半島幻想文学会第二回トークイベント後横浜ウロウロしてて百均でも覗こうかなあとダイエーに入ってみたら聞き覚えのある歌が聞こえてくるではありませんか。あれこんなところにも鬼太郎ショップができてたのね。覗いてみるか。

ここでふと昼のイベントで幹事の門賀美央子さんが沖縄限定の鬼太郎Tシャツ着てたの思い出してしまったわけですよ。ちゃんと境港で買ったものを持ってはいるけど、もう少しあってもいいかもなあ、と見てみたらやたら種類あるではありませんか。というなかで、絵柄もいいけどそもそもこの緑が地色のTシャツは持ってないなあと買ってしまいました。

ちゃんと仕事のときに来ていこう。
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2018/09/10 (Mon)
三浦半島幻想文学会トークイベントの帰り、せっかく横須賀まで行ったのに直帰するのも何かなあと横浜で少しぶらぶら。で、見つけたのが九州大分らぁめんなる看板。「たまがった」はうちの実家北九州市でもよく使いますがたまげた、驚いたの意。さてお味は。


麺は硬めで頼んだらかなりの細麺がちゃんと固くてグー。スープもかなーり美味しい。都内の大抵の九州風ラーメンのラーメンより好み。もともと北九州のラーメンは距離から言っても博多より大分に近い面もありますからね。が、表に『濃厚』と書いてあったとおりで、かなり濃く、美味しいのに完食に至らず。店内よく見ると麺の硬さだけでなく味の濃さもお好みに注文できるようで、薄めにすればよかった。関東に出店する以上こうしたほうが受けが良いのだろうし、地元でも新しい店はたいてい濃いめなのだけど、どこかであっさり目の九州ラーメンの店はないものかなあ。
2018/09/09 (Sun)
「HUGっと!プリキュア」31話 いかがだったでしょうか。
マンタムさんのワークショップでこしらえたものは、個別に時間を止めたり暴走して合体させたりというものでした。

さて昨日はこのイベントに。

前回は横須賀・衣笠駅から東へ徒歩数分の会館でしたが今回は反対方向の美術館。
現在の企画展示が金井田英津子さんの原画展。
『文豪怪談』シリーズの装画などで絵はよく目にしていたものの原画や御本人のお話を聞いたりは初めて。
イベント前に、東さんからご紹介いただいて少しお話させていただきました。絵とイメージがずれない、たおやかで素敵な彼方。意外なところで東映アニメーションと繋がりあったのをすっかり忘れてました。
かつて画ニメというレーベルでアニメ以外のイラストレーター、画家、造形作家さんたちの作品を映像化というシリーズを出していたことがあり、そのうちの一編が金井田さんの『猫町』だったのです。
その原画と映像も会場で展示されてました。
 
先にその展示されてる絵について金井田さんの解説を聞いてから、館内のカフェで美味しいお茶とスイーツを頂きながらトークのはじまり。
文豪怪談シリーズの絵の創作過程についてが主な話題となりましたが、驚嘆したのがその技法。
白いアクリル板に黒いアクリル絵の具を塗り、乾く前にスクラッチしていくというもの。それ用に自作の道具も拝見。割り箸を削ったり針やセロテープのカッター部をくくりつけたりというもの。それであの版画のようで少し違う描線と、くっきりした白黒となるのかあと。もちろんトーク後再度マジマジと絵を見に行きました。
先に少しお聞きした、もともととても水木しげファンだったという話も興味深く。
そうと知ってれば鬼太郎Tシャツ着てったのに。今回主催の門賀美央子さんが沖縄限定の鬼太郎Tシャツ着てたので更にしまった感が。

トーク後は美術館奥の竹林の散策なども。これが、五百羅漢が点在するというなかなかすごいところで。祠まで。
衣笠ちょっと遠いのですがこの回のトークイベントはなるべく行くようにして、この美術館にもまた行く機会あるといいなと。

2018/09/08 (Sat)
このシリーズも折り返し点を過ぎてまとめたり発展したり渦巻いておりますが、今回はまたあらたなアイテム、メモリアルキュアクロックが登場。
ええとまあそちらは今回以降も登場するし手に取れて買うこともできる実物がこの世界にも出現しますが、今回きりのアイテムもあります。
 
これはある敵幹部が開発し他のある敵が使用するもの。それが誰で一体どんな効果を起こすものなのかは是非番組でご確認下さい。

これ、5月末のマンタムさんのワークショップでこしらえたもの。
当時のブログがこちら
作ったときにはまさか実用的に役に立つとは。
もちろん、プリキュアのアイテムと違って量産化もされてないのでいまのところ世界に一つだけです。
2018/09/07 (Fri)
上野オークラ劇場で佐々木監督の最新作『情欲怪談 呪いの赤襦袢』見たときに、去年もピンク映画撮られてたのに見逃していたことに気が付き、さらにそれが今回のこのテアトル新宿の特集で上映されることも監督直々のリプライでわかり、かてて加えてトークイベントまであり、その日はたまたま仕事の都合がよく、なおかつその日はテアトル新宿サービスデイ、とここまで条件が重なって行かない理由はほとんど無きに等しく、しかも遅れ気味だった締切をなんとか切り抜けたあとで、そしてこここがまた重要なんですがただのピンクと言うだけでなく邪神系ホラー映画でもあるというではないですか。このタイトルからはとてもわかりませんでしたが。


見ました。
女性主人公の部屋に転がり込んでた彼氏の挙動がおかしいというところからもう不穏なはじまり方。その姉まで来て更に変なことになり主人公の友人カップルまで巻き込んでねじれた人間関係がやばい方向にどんどん進んでいくという、『銀の仮面』型家庭乗っ取りものから『ローズマリーの赤ちゃん』『ムカデ人間』まで取り込み、最後はああなんということでしょう、先日のトークゲスト高橋洋さんの監督作『霊的ボリシェビキ』に一番近いのはこの映画なのかもしれない。
予算もスケジュールも限られ登場人物も撮影場所もおそらくは日数も少ない中でよくもまあこれだけ打ち込めたものだと。ピンク映画なので当然上映時間の半分くらいは濡れ場なのに。

トークゲストは三留まゆみさんと、『呪いの赤襦袢』のときにも来られた出演者の一人しじみさん。『呪いの』は最初この『絶倫』の続編として企画されたとか面白い話がいろいろ。
しじみさん、先日の幽霊メイクのときに比べるとまるで普通におしゃれな服装、と思ったのですが


劇中で臭いアイテムとして使用される100均のおばさん膝丈ストッキングなるものを着用されてきてたのでした。こんなものを探し出して活用する佐々木監督恐るべし。
それにしてもしじみさん、全裸も変顔もコメディもこなすというある意味三輪ひとみを継いで彼女ができなかったことまで補完する貴重な女優さんとなっているのではないでしょうか。

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