忍者ブログ
「錆びた館」 http://kakudou.moto-chika.com の日替わり日記部分のみの分館
[3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13
2019/01/18 (Fri)
とある日、とある所、とある人達と夕食へ。
ハンバーグやカニクリームコロッケなどの洋食、寄せ鍋などの和食、いろいろある中であまり見慣れないメニューが。

朴の葉に合鴨と、ネギ、味噌を載せて焼いたもの。
あとで家人に聞くと岐阜では見るメニューなのだそうで、そちらゆかりのお店だったのかもしれません。
もちろん美味しゅうございました。
朴葉焼きは牛肉でもできます。
他の人達が食べてたそれぞれ別のメニューどれも美味しそうだったなあ。
また行くこともあるかしら。
PR
2019/01/17 (Thu)
先週末深夜はこちらへ。

若手芸人4人がゲスト怪談師を招き話を聞くシリーズ。
毎回ゲストで来てるという西浦和也さんの上手さがひかりますが、BBゴローさんもなかなかいい味出しますよねえ。大赤見展彦さんの話、この阿佐ヶ谷ロフトでそんな事があったなんて。

同じくゲストの一人はやせさんがいろんな動画や画像見せてくれてそれは貴重だったのですが、その度に元の席から離れてパソコンのそばへ行き操作、はいいけど、マイクが口元にない。そう広くない会場だから聞こえるとはいえ、そのすぐ手前にいる二人の芸人さん、リアクションで喋ってばかりでなくてどちらか自分のマイクを渡せばいいのにと思ってたら最後の方はすこしはそうしてたかな。
2019/01/16 (Wed)
冨安由真個展で赴いた代官山から渋谷に歩く途中にある渋谷区文化総合センター大和田。

そのロビーから吹き抜けの二階には同じ渋谷でヒカリエの場所にかつてあった東急文化会館の五島プラネタリウムの投影機が展示されてます。
更にエレベータで12階まで行くと

昔の天球儀やら天体関係の展示が。

自分が星になった気分での写真も撮れます。
この奥が新しいプラネタリウム。二階で見た投影機の半分以下のコンパクトさ。
もちろん席はゆったりとして、小一時間の星を見る旅に連れて行ってもらいました。
結構ひとが入ってたなあ。


2019/01/15 (Tue)
去年銀座資生堂ギャラリーで開催された個展が大変評判で、怪談雑誌『幽』最終号のグラビアにもなってた冨安由真さんの個展が今度は代官山で。代官山って駅は初めておりた気が。

しばらく歩いてあそこが会場かな、と、何しろ土地勘まるでないところ。
中には2つのエリア。一つは前回見られなかったペインティング、ドローイング。
家族写真の絵のようでありながらオーブのようなものが飛んでたり、顔が朧だったり、と静かな不安を呼び起こす作品群。もちろんそれだけでなく


もう一つのエリアは銀座でもあったなにかがいる気配の室内インスタレーション。
床面積自体は前回いくつもの部屋に別れてたぶんの一部屋分くらいしかないのですが、まるで普通に床にあるように壁に配置されたちゃぶ台とか足元の方にしか配置されてない鏡とか、さっきまで誰来たはずの食卓とかが壁があるはずの仕切りの柱越しに混在して見え、軽く意識のめまいを起こそてる間にまたしても壁の外から不定期に誰かが窓をたたくという。いくつかある室内の照明もバラバラのタイミングで明滅し、ときには部屋全部が暗くなって。そうしたときに銀座よりも狭い密室感が増して、かなり怖い体験となりました。2月3日まで。



2019/01/14 (Mon)
いつもの板橋のカフェ百日紅では現在店主の目玉堂さんの個展『緊急病棟の住民たち』開催中。

展示も楽しいです。1月の珈琲と、展示期間限定のスイーツ、さかしまケーキが美味しい。
13日には特別イベントで、虚飾集団廻天百眼の紅日毬子による朗読が行われました。

演目は坂口安吾『桜の森の満開の下』
脚色は如月悠帆さん、音楽は同じこの場所で20日にライブ予定のメリーさん。

紅日毬子さんは、大島紬で朗読に臨まれました。
二人称にするなど大胆な脚色も朗読と合ってて、
店内にいながら千年前の山と都に連れて行かれ、
聞く人はみな最後は花びらとなって散りました。

楽しいけど全体で一時間くらいなのに、集中力必要とされたのか、かなりの心地いい疲れが。途中休憩がないと大変だったろな。会の後のお茶は珈琲などでなく、メロンクリームソーダにしたのでした。

紅日毬子さん出演の来月の舞台も楽しみ。


<< 前のページ■  ■ 次のページ >>



1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
Designed by TKTK
PHOTO by mizutama



忍者ブログ [PR]